足かせの意味・・・足手まといです。 仕事をする上で不利です。(笑)
こんにちは、小さなおそうじ会社を25年経営しています。
25年やってわかったことや、絶対にやってはいけない事を書いてみました。
今回は、従業員や現場仲間の付き合い方
昭和の頃は、部下を引き連れて飲みに行ったりして飲みニケーションなんてくだらない言葉が流行っていました。
令和の時代は絶対に従業員と飲んだりはしないでください。
なんで?
答えは、
従業員が調子にのるだけです!会社の愚痴を言うだけです!
飲みに連れて行っていった後も、絶対に会社のために働いたり、自分を磨いたり努力する人は99%いません。
私が失敗したなーっと思うことに、従業員との距離が近すぎてしまったことがあります。
例えば『前借り』制度 パチンコで負けからなのか前借りを要求される事
言いやすい人にはなってはいけません。メチャクチャ損します。リスクしかないのが従業員です。
小さな会社の経営者のみなさん!あなたの仕事は従業員を雇うことではありません、会社の純利益を上げることです。
従業員に時間を奪われていませんか?
写真のように、足カセが従業員だと思ってください。(笑)

モンスター社員を抱える会社
- モンスター社員を抱えると次のことが必ず起こります。
- モンスター社員がいる環境では、モンスター社員のミスをフォローするなどして周囲の負担が増えます。その結果、周囲の社員の労働時間が増えるだけでなく、「なんで自分がフォローをしないといけないの。」と負の感情が生まれる可能性があります。社内の雰囲気が悪化し、職場環境が悪くなることが考えられます。
モンスター社員と呼ばれる社員の中には、自己中心的な考えから被害者意識が強い人もいるかもしれません。 例えば、上司から通常の指摘を受けただけもかかわらず、「言い方がキツイ。パワハラだ。」などと訴訟を起こされる場合もあるでしょう。
適切に対応すれば問題はないでしょうが、労働者から訴訟を起こされた場合、会社はその対応にコストを割かなければならず、無用な負担が生じてしまいます。
仕事中に他のことをする
仕事中にスマホでゲームをしたり、ネットサーフィンをしたりと、業務に集中しない社員もいるでしょう。仕事で実績を残せていたらまだ良いでしょうが、仕事もせずに他のことをするのは給料泥棒と思いたくなるかもしれません。
遅刻・欠勤の常習犯
遅刻や欠勤の常習犯もいるかもしれません。遅刻や欠勤をすることで、ミーティングや取引先の面談に出席できなくなれば、周囲に大きな迷惑をかけてしまいます。病気が原因ならばやむを得ないかもしれませんが、飲みすぎや遊びすぎで体調を崩しているのであれば、自己コントロールができないモンスター社員と評価されるでしょう。
上司に対して逆パワハラをする
小さな会社ではありがちです、パワハラに対する世間の目も厳しくなっていますので、上司から部下に対するパワハラは起こりづらくなっていると思われます。しかし、上司が部下に対して強く言えないことを逆手に取り、上司に対して暴言を浴びせる等するモンスター社員もいるのです。
上司の指示を聞かない、指摘に対して「それってパワハラではないですか?」と圧をかける、集団で無視をするなどです。上司も立場的に社内で第三者に相談しにくく、問題は根深いものになっています。
素行が悪い
ギャンブルや女癖などの素行が悪い社員もいるでしょう。ギャンブルの場合は借金をして消費者金融から会社に連絡が入るということもあるかもしれません。女癖に関しては、社内で不倫やセクハラをすれば社内の人間関係にも影響が出てしまいます。
過去に恋に落ちた従業員もいましたが、別れてしまうと会社を辞めます。 ※異性を求めて仕事をしに来ています。

小さな会社は、これからどうすればいいの? 従業員を雇とうと、負債が増えるだけです。
小さな会社は、確実に純利益が高くなる行動をしましょう!足かせになるような人とは付き合わない。
もしも現在足カセ従業員がいるのなら、すぐに切ってください。訴えられるリスクはありますが雇い続けるリスクの方がはるかに大きいです。
表のように、正社員を雇うのではなく業務委託契約にした方がいいです。
令和の時代、雇うことは負債を抱えると同じです。